Komonは日本の伝統工芸の中でも、日本の伝統的な刃物に注力しています。和包丁は世界からみても、それぞれの用途に合わせた形状があること。そして砥石で研ぎ直すという考えは、自然やモノを敬い、大切にするという、日本ならではの文化を感じる思想です。そのために日本刀1000年の歴史を受け継ぎ、今日も作られている和包丁。見かけだけでない本物を伝えていく必要があると、昨今の状況を鑑みて、私たちは強く感じています。 私たちは、そのような思いを共にしてくださる日本の職人、または料理人を探しています。一緒に日本で本物の和包丁作りに取り組んでくださる方、料理をさらに極めるために、大切な和包丁の研ぎを任せてくださる方。どうぞお気軽にお問い合わせください。